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まったくアザラシい写真絵本!
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「なにトドよろしくお願いします。」
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ハニも載ってますか?「はにはとどじゃありません!」
1年半ぶりに、本を出版しました!

「かいじゅうさん、ハイ!
 〜おたる水族館・海獣公園で出席をとってみた。」 (Click!) 

副題のとおり、北海道・おたる水族館に住む海獣さん
(アザラシ、トド、セイウチ、ペンギン)の写真を使った、
写真集のような?絵本のような?とてもヘンテコ楽しい本です。

とにかく今回は、このおたる水族館の楽しさ、自由さ、懐の深さを
たくさんの子ども達に伝えたい!と、そういう使命感で作りましたよ。
読んだ方はきっと「こんな水族館が日本にあったのか!」
とびっくりするハズ。私自身、すごく驚きました。
そして、そのヘンテコさは出席をとってみるとよくわかる。
と思ったので、順番に出席をとりながらお話を進めてみました。

ドキュメンタリーと言えばドキュメンタリーなんだけど、
自分に縁のない土地のお話って、あんまり読む気にならないですよね?
(私がそういう人間なので、勝手にそう判断…。)
だから、もちろん絵本として読んで楽しいモノにしたつもりです。
北海道に縁のある方も、ない方も、ぜひ。

全128ページと絵本にしては分厚いけど、小さくて軽いので、
実際にコレを持っておたる水族館に行くのもオススメです。
そのためのオマケが巻末についています。

対象年齢は…5歳ぐらいから?大人まで。でしょうか。
家族で楽しんでいただけるとウレシイです!
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「あ、おねいさん…」
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「いや、自分はここで…」
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どよーーーーーん。
お食事中の方には申し訳ないんですが…。

猫にゲロってつきものだよね?
特にウルは、よく噛まずにがっつくから
わりとしょっちゅう吐くんだけど。
ハニはちょっとずつちゃんと噛んで食べるので、
めったに吐かないのです。

なのに珍しく、食べた夕飯を吐いてしまったハニ。
うまく吐けずに何度もえずいたせいか、
精神的にショックだったらしく、寝室に隠れに行ってしまった。

まぁしばらくそっとしとこう、と10分ほど置いて
様子を見に階段を降りていったら…
ん?ウルが寝室の手前・階段の途中でじっとしている。
「どしたの?」と私が回り込んでも動かない。
これはどうやら、一人で落ち着きたいハニを気遣って
つかず離れず、壁の陰からそっと見守っているらしい。
と気づいてびっくりした。なんと奥ゆかしい愛!

そして、私がズカズカと寝室に入って
「ハニだいじょうぶ〜?」とかやってたら、
ウルも慌てて入って来て、さっとハニの隣に座った。
いやぁ、すごいなぁ。愛されてるなぁハニ。

私が吐いても、おにいさんこんなに優しくしてくれないよ。
(それは呑み過ぎ・自業自得だから。)
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「いまハニはお取り込み中なんで!」キリッ!

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マッチ箱みたいなケースも可愛い。
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猫がしがみついてるような指輪。
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深窓の令嬢猫ネックレス(オモテ)。
こばQさんがお誕生日にプレゼントしてくれた、猫アクセサリー。

「BroughSuperior」 (Click!) っていうブランドだって。初めて知った。
スウィートで、儚げで、物語が感じられるデザイン。素敵!
HPを見ると猫の他に鳥モチーフも多いから、
小鳥好きなこばQさんは、きっとそっちから知ったんだろうな。
私も、小鳥アクセサリーを逆プレゼントしようかしら?

いままたかなりショートヘアな私なので、
こういった女子力高いアイテムを身につけて、
夏休みの中学生男子と間違われないようにしたいと思います。押忍!
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深窓の令嬢猫ネックレス(ウラ)。芸が細かい!
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タワーというより重ねたキューブ!
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1段目(こげ茶)の天井にあいた穴から…
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2段目(白)に上がれる!
ウルハニが幼少時から、
上半分が折れて無くなっても
ずっと使っていたキャットタワーを、とうとう買い替えた!

ウチは家自体に階段もキャットウォークも多くて
上下運動は事足りてるので、
くつろげる部屋の多いタイプがいいな〜と探してたら
ピッタリのがあった。

「REPLUSキャットタワー」 (Click!) 
↑コレの下4段分だけチョイス。

色もかわいいし、スペースにぴったりハマったし、
猫もまぁまぁ喜んでるし、よかった!ヨカッタ!
キューブの中を行ったり来たりする様が、
映画「CUBE」 (Click!) を彷彿とさせて、なんかドキドキ…。
横にもつながったら、もっと面白いのにね。

ちなみに「オランダ生まれのキャット・トラピーズ」 (Click!) 
ちょっとイイな〜と思ったんだけど、
夫が「冬、寒そうだからダメ!」と言ったので却下。
暖かいマンション暮らしの方、誰かコレ買ってみてくれないかな〜。
ゆらんゆらんする猫、見たい。

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さらに穴は上へとつながり…
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3段目(マリン)すりすり〜☆
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なんやかんやで…
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屋上でた!(4段目:抹茶)
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「よこあなをぬけると、ここへでるのね☆ふ〜ん。」
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その頃、うーくんは(1段目)。
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かろうじてウル
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どうみてもハニ
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ウルの皮を被ったハニ(※合成じゃないYO)
今日はkuroちゃん (Click!) と一緒に

●光浦靖子「男子がもらって困るブローチ集」展 (Click!) へ行き、
●「増田セバスチャンが見つけた もうひとつの内藤ルネ」展 (Click!) へ行き、
なんつーか、乙女というものを両極端から眺めた気がした1日だった。

「男子がもらって困るブローチ集(書籍)」は、作品集としてだけでなく
読み物としても面白そうで、迷わず購入。
会場に、本当にもらって困ってる男子(加藤浩次と星野源)の写真があって、
心の中でいいね!を押した。

で、帰りにヒカリエっていうかShinQsでお買い物。
リサ・ラーソンの雑貨とトイカメラのフェア (Click!) をやってて、
どうみてもハニと、かろうじてウルを見つけてしまった!
その時点でkuroちゃんは腹を抱えて笑ってたのに、
どういう狙いなのかウルの皮を被ったハニまでいて、
もうkuroちゃん呼吸困難。

ひぃひぃ肩を振るわせながら「買いなよ〜」と勧められたけど、
ほぼ実物大だから、暗闇で間違えそうでヤダもんね。
(夫は、暗闇でハニを撫でたつもりが掃除機だった!という前科アリ)





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ウルだったらリアカーとかガクブル ((((;゚Д゚))))
友達に誘われて「レンタネコ (Click!) 」を観て来た。

私がアレコレ書かなくても、
「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督の作品、
しかもスクリーンのいたるところ猫だらけ。というだけで
気になっちゃう女子が多そうですけども♡

私は正直「さびしい人に猫をレンタルする」という
このレンタネコ屋(市川実日子)に、
最初は「なんだよそれ」という気持ちを抱いてた。
人間のさびしさを埋める為に、コロコロ住み処を変えさせるって、
猫の心の安定は無視かよ!と。
しかも真夏にリアカーに乗せて連れ回すとか、
猫好きだったら100パー疑問を持つポイントがいくつかあったのだけど、
「まあまあ、ファンタジーだからさぁ」と自分を抑えて観ていくと…。

最初のお客さんが、おばあさんだったワケです。
長年飼ってた猫が死んじゃって、寂しくてたまらないけど、
自分があと何年生きられるかわからないのに、新しい猫は飼えない。
だからレンタルさせてもらって、
自分が亡くなった後は、猫を返したい。と。
そこで「あぁー、なるほど。猫の幸せを
責任持って考えるからこそのレンタル、ってのもあるのかもね。」
と、猫好きが胸を撫で下ろせる仕組みになっているので、ご安心を。

他にも、いくつかの事情を抱える何人かのお客さんが出て来て、
時には「もう返したくないから、自分ちの猫にしてもいいか?」とか
そういうケースもあり得たり。
だんだん、猫を飼うファーストステップとして、
最初はレンタルってのもアリな気がしてくるのが、この映画の不思議です。

でも、作りとしてはあくまでファンタジー。
だから、真夏にリアカーで猫を連れ回すことには目くじらを立てず、
主人公の可愛い妄想シーンとか、可愛いファッションとか、
スクリーンのあちこちで自由に動いてる可愛い猫たちとかを
ニマニマ楽しむのが正しいと思う。

そういえば、最近「猫付きマンション (Click!) 」ってのが
話題になってたけど、コレもわりと近い考え方なのかも?
ってことは、まんざらファンタジーじゃないのか。

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すりすり☆
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すりすり☆
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あがっ☆
だいたい毎朝、こんな感じ。

最近のハニは、朝ごはんの後に
おにいさんとベランダでくつろぐのを
日課にしてるので、省くとうるさい。ずーっと鳴いてる。

ベランダの後は、なぜか食品庫の上でナデナデ、
というコースになってて、省くとうるさい。
そしてベランダ→食品庫→ベランダ→食品庫を
何度もループするので、おにいさんヘトヘト。
(ちなみにこの係はおにいさんが担当なので、私はほぼ付き合わない。ふふ。)

人間の子どもも、
同じ遊びを何度も要求するってよく言うから、一緒なのかもしれんねー。
ま、ハニは人間の年齢にすると52歳ですけど☆